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答弁書の書き方 [特定社労士]
特別研修のビデオ研修と平行して、起案書答弁書を個々に作られていることだろうと思います。
何分私が第5回で受講したときは10人が10人とも違うことが書かれていまして。。まとめるのに苦労したことを思い出します。
グループで一本の起案書答弁書を作るわけですから、まずは間違いを恐れず自分なりの文章を書いてくださいね。
あと、おきらくノートに書かれていますが、紛争の当事者の代理人をするわけですから中間的な意見は不要なので、徹底的にやっつけてくださいませ。
で、注意事項なのですが(私の反省でもありますが)、やっつける材料1つに付き一つの要素で、一つの文章を作りましょう。
今回答弁書では会社側の代理人を受け持つわけですね。その上で相手(労働者側)は時間外しているから未払い賃金を支払えと主張しているわけですから、それを徹底的に否定するわけです。
例えば、労働者側の奥さんが労働者の家の出発時間をカレンダーに記入していたと主張しているわけですから、「そのカレンダーに記載されている出発時間は何々だから認容できない」と一つの事実に付き一つの理由で否定する文章を記載するわけですな。
この繰り返しで文面を作っていけば、体裁は整うと思いますが。
まぁ頑張ってくださいね。
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