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季刊・労働者の権利をよむ [特定社労士]
今日、季刊・労働者の権利No.287という機関紙が届きまして、パラパラと開いてよんでいます。
(先日sr-kinoeさんのブログでも紹介されていた日本労働弁護団発行です。)
今日読んだところは「都庁職員の超勤(残業代)請求事件」 なんですけど、
予算に縛られると、つい残業をしていても予算の枠に押し付けられて残業代が未払いになるのですよね。
まだ開きたてなので、詳しく解説するところまで読んでいないので、
ブログに紹介するのは勘弁してください。
ぼちぼちよんでいきます。
ここまでお読み頂きましてありがとございました。
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今回は勘弁しましょう。(なぜか強気)(笑)
続報期待しております。
かなちさんは勉強家ですよね~。
by あかりん (2010-10-31 18:30)
>ブログに紹介するのは勘弁してください。
このように書いておられますやん。(笑)
by あかりん (2010-10-31 20:02)
>あかりんさんへ
うっ、ツボにはまってしまった(大爆)
by かなち (2010-10-31 20:02)
リンクありがとうございます(^o^)。私も解説までの読み込みはまだまだです。ぱっとそれだけ読んでしまうと、現場の雰囲気や、その熱さにとらわれそうになりますが、事件全体をあわせて読み込まないと本質を見失いそうですよね。いろいろと思うところあり、というところです。
by sr-kinoe (2010-11-03 11:23)
>kinoe先生
コメントありがとうございます。
財政上の話をすると、予算の裏づけのない執行は普通なら出来ないですよね。
したがって時間外勤務手当つまり職員手当の予算をどのくらい積んでいるかなのですよね。で、時間外をしすぎると予算を食いつぶしてなくなるので、時間外勤務命令をしないようにするか、予算の流用を議会に諮るという流れになります。
そのような外堀がありますので、全体をみて思うところを書かないと本質を見失うと言う意見は同感です。
by かなち (2010-11-03 20:39)